Power BIの使い方と導入メリット

・Microsoft社が提供するデータ分析ツール

・データの接続・モデル化・ビジュアル化が可能

Power BI(パワービーアイ)の導入メリット

データの視覚化

データがビジュアル化されるため、直感的な分析ができる

幅広い連携

 Microsoft製品に限らず、SalesforceやJSON、XMLなどの幅広いデータソースに直接接続が可能

レポート作成時間の削減

 レポートの作成が素早くできるため、分析や会議などに時間を費やすことが可能

共同編集が可能

 複数人で同じデータを共同作業することで、情報共有が簡単にできる

Power BI(パワービーアイ)の作業ステップ

データの接続

まずは、どのデータをビジュアル化(グラフ化)するのかを選択します。

基本的には下記のようなデータを接続します。

①Excelブック

テキスト/CSV

③Web

など

データの取得と変換

データの整形・加工

Power Query(パワークエリ)の専用エディター内で作業していきます。

リボン

 「ホーム」「変換」「列の追加」「表示」の4つのタブから処理内容を選択

数式バー

 各作業手順がどのような処理をしているのか、「M」という言語で記録されている

プレビューウィンドウ

 取り込んだデータに対し、記録させた作業の実行結果を確認する領域

クエリの設定ウィンドウ

 各種操作を行った作業手順を記録する領域

PowerQuery名称
  • データの変換
  • 列の追加・削除
  • データの表示形式の変更
  • データの抽出・結合・分割

ビジュアル化

Power Query エディター内で作業し、データの整形・加工が完了したら、PowerBIのページへ戻ります。

整形・加工したデータのテーブルや列名がフィールドウィンドウに表示されるため、視覚化ウィンドウから最適なグラフ等を選択し、設計していきます。

リボン

 「ホーム」「挿入」「モデリング」「表示」の4つのタブから処理内容を選択

視覚化ウィンドウ

 チャートのビジュアルを選択する領域

 背景色や縦横比などの設定を細かく選択することが可能

フィールドウィンドウ

 整形・加工したデータのテーブルや列名が表示される領域

PowerBI名称

この記事をSNSでシェアする